他の加工機との比較

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レーザー加工機はその他の加工法と以下のような違いがあります

レーザー加工機 糸鋸盤 NC加工機 サンプルカッター
レーザー加工機 糸鋸盤 サンプルカッター NC加工機
特徴:
レーザー光をレンズで集めて材料に照射させ、溶けた(加工)物をアシストガイドで吹き飛ばしながら非接触で切断する熱加工。
特徴:
比較的安全な電動工具で、制作物が軽い物、既存のデザインに手作業で加工したい場合に用いられる
特徴:
コンピュータの数値制御(NC)による機械加工で、切削や切断孔あけ加工などが行われる。ビット(キリの穂先)刃物を取り替えることで材料を貫通させるだけでなく溝加工(ザグリ)など様々な形状を加工することが可能。
特徴:

ダンボールや紙器のサンプルを作成する為の機械。

刃物による切断加工からエンドミルによる切削加工が一台で可能。
利点:
  • 一点もの(オリジナル)の製作に強い
  • 高精度(約1/100mm)
  • お客様のデザインを自在にカット
  • 展示会ブース等の大規模な制作物にも対応
  • 加工機の高いスピード性能により短納期
利点:
  • 専門知識が不要
  • 形状が手作業で
  • 簡単に出せる
  • 設備費用が安い
利点:
  • 規格物をロッド(大量)生産の場合レーザー加工よりコスト安
  • 高精度(約1/100mm)
  • 材料を重ねての加工が可能
  • 加工断面がレーザーより綺麗
    NC加工機
利点:
  • 厚手の木材からフィルム・シート地などの薄いメディアの加工が可能
  • ゴムやアクリル樹脂材の加工が可能
  • 加工断面がレーザーより綺麗
  • 高精度(約1/100mm)
  • 加工用途に応じて、切断と切削の切替が可能。
欠点:
  • 熱加工によりカット断面が変色(特に木材は焦げる)
  • 材料を重ねてカット不可
  • 弊社の対応している厚みは30mmまで
  • 材料によって、切断時に有毒ガス等発生する場合があり弊社では加工できないケースがある(塩ビ材等)
欠点:
  • 精度が出ない
  • 大規模・大量生産に不向
欠点:
  • 一点もの(オリジナル)の製作に弱い
  • 加工の際、必ず材料の固定が必要
  • 加工の両側に刃物のR形状が付く
  • 切り口がレーザーカット幅より太いモール溝用ビット刃:2mmレーザー0.3mm
欠点:
  • R曲線がガタガタになる(切断(ナイフ)加工時)
  • 厚物加工する際は切削になりビット刃が切り口がレーザーカット幅より太い
  • カットオーバー(アウトライン上の折り返し部分などに発生する超過線)が発生する。(メーカーによる)
  • 切削加工の為貫通するまでレーザー加工より時間が掛かる。

お気軽にお問い合わせください。

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